【天親会とは?】

天親会(正式名称:昭和天満宮神輿同好会【八清天親会】)は、昭島市玉川町の八清地区自治会「八清親和会」のメンバーが、1990年に発足させた神輿を担ぐお祭大好きな団体です。


【目 的】

※会則より抜粋

本会はお祭り、お神輿を通して会員相互の『親睦』を図ると共に、『地域社会』の発展に貢献する事を目的とする。

発足以来現在まで(本原稿記載時点:2012年)毎年夏に行われる「昭和天満宮祭」、いわゆる夏祭りの神輿巡業、出店の運営と地元地域にお住まいの皆様方に支えられ、 共に歩んで参りました。

また、近隣地区団体との交流を持ち、自団体祭り時には神輿担ぎに応援を頂き、他団体の神輿巡業時は我々も肩を入れさせて頂いてます。


【その他の活動内容】

・12月初頭に餅つき行事
・昭島市のアダプト制度に参画
・その他諸々
毎年12月初頭には八清公園にて餅つき行事を行い、近隣の皆様へ振舞わせて頂いてます。
親子の交流に、是非餅つき体験をご一緒されては如何でしょうか。
またアダプト制度に参画することで、毎月末の日曜日は朝8時から八清公園、八清ロータリー、八清通りのボランティア清掃活動を行っています。(掃除の時は半纏着用)


【まとめ】

年に1度担ぐ夏のお神輿は、土曜日の夕方に出発する夜の神輿「万灯神輿」(堤燈が沢山ついたお神輿です)に始まり、 翌日曜日の昼間に出す「本神輿」と2日間に分けてタイプの違う神輿を担ぎます。

一番盛り上がるのは神輿が出る頃、神輿がある程度こなれてきた中盤、そしてラストの宮入り時だと思っていますが、 どの時間帯も熱い掛け声、音頭と気合で担ぎ上げられる神輿はとても素晴らしく見えます。

神輿と言うと『なんかちょっと怖い』というイメージを持たれる場合もありますが、八清天親会のモットーとして地元地域社会への貢献の意味も含め、 地域の皆様が年に一度のお祭にお子様と、ご家族とで楽しく参加して頂けるためにも礼儀、マナーには特に注意して活動することを心がけております。

祭事なのでお祭時は皆弾けて見えますが、会員一同心を一つにして、暖かい心(粋)を持ち、地域の皆様を熱く、暖かくお迎えさせて頂きます。

八清天親会とはそんな団体です。



天満宮提灯

天満宮提灯

本神輿

本神輿

八清通り渡御

八清通り渡御


満灯神輿

満灯神輿


2011年集合写真

2011年集合写真