八清天親会サイト、ブログをご覧の皆様
(゚Д゚)ノ いつもありがとうございます!!
写真撮影のアレコレ(その3)です。
そろそろこのアレコレシリーズも完結させないと
グダってきているので良くない空気ですね(なんとなくそう感じた)
さて、前回の終わりに撮影機材装備の充実化についてネタ振りしておきましたが、
2009年1月にカメラ本体にK20D(K100Dの上位版)と
単焦点レンズとズームレンズを中古で増設しました。
K100Dを様々なシーンで酷使してきたため、CCDとローパスの間部分に
ゴミが混入し、どうやっても取れないゴミが写るようになってしまいました。
(メーカー修理で2万かかるとの見積)
高感度での撮影に強いK100Dは夜間や、室内での撮影に主に使うこととし、新たにK20DをGET。
もともと所持していたレンズの
■SIGMA 70-300mmF4-5.6DGマクロ(ペンタックスマウント)

■PENTAX DA 18-55mm F3.5-5.6
は俗に言う【暗いレンズ】に部類します。
さて、F4-5.6とか、F3.5-5.6というのはなんでしょう?
これはズーム最短時-最長時にレンズへ取り込める光の量を指します。
このF値が小さければ小さいほど、明るいレンズ=光が取り込める
という方程式になります。
つまり、シャッタースピードが上がり、被写体ブレや手ぶれの影響を受け難くなるとともに
ISO感度も何段か低くできるので画質の向上が望めます。
で、ここからが本題。
室内で撮影するときにフラッシュは焚きたくないので
普通に撮影した場合、シャッタースピードが落ちます。
その場合、長くシャッターを開くため(光が足りないから)
被写体ブレや手ぶれでボケた写真が撮れることがありますよね。
※結婚披露宴や、自宅で蛍光灯下での子供やペットの撮影とか
神輿は夜の満灯神輿と、昼の本神輿がありますが
同様に特に夜の神輿の撮影は大変難しいです。
フラッシュを焚くとワザとらしくなり、私の好みではありません。
イルミネーションがうまく撮影できなくて、フラッシュ焚いてしまい
人物だけが写って電飾が昼間みたいな感じになるのと同じです。
提灯の明かりだけを頼りに撮影すると、動いている神輿は被写体ブレで
NGが多くなります。
そこで、夜間撮影にも強い明るいレンズがほしかったのです。
カメラも二台体制にして、明るい単焦点レンズを2本。
開放が2.8と明るいズームレンズを用意して
今年の夏は、夜写真もガッツリ上手に撮っちゃおうと考えました。
F値に注目!以下レンズの紹介です。
■PENTAX FA50mm F1.4
af50.gif
この1本を活用すれば、スナップやポートレート、
静物や風景写真など幅広い撮影に対応することが可能。
さらに大口径を生かして、ストロボを使えない室内での撮影、
広い星野を写しこむ天体 撮影などにも威力を発揮。
※サンプル写真
27847489_565637546.jpg
4月の夕方に、灯りを点けずに撮影。
まるで昼間のような明るさで撮影できてます。
背景のボケが素晴らしい。
■PENTAX FA35mm F2AL
af35f2.gif
最短から無限遠までコントラストの高いシャープな画質と、
絞り開放状態でも周辺まで高い解像力を発揮する高性能レンズ。
30cmまでの近接撮影を可能にしている。
※サンプル写真
27847489_1212995225.jpg
4月の夕方に、灯りを点けずに撮影。
顔に接近して撮影してみました。
こちらも明るいうえに、背景のボケが素晴らしい。
■SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO(ペンタックス用)
sigma17-70mm.gif
・最短撮影距離20cm、最大撮影倍率1:2.3 を実現
・広角側で開放F 値2.8 の明るさを実現
※サンプル写真
26159950_3354786685.jpg
26159950_3136298985.jpg
正月の羽村動物公園にて。(ヤギかわいい!)
真冬の曇り天候で日照が少なめですが、明るく撮れています。
というわけで、昼間は望遠やズームを活用しつつ単焦点も普通に使い、
夜間は上記の明るい単焦点レンズを2台のカメラに装着して挑む予定です。
去年より明らかに装備が増えたので、重量も数キロ上乗せです。
カメラバック担いで走りまわって撮影するのは疲れます。
けれども、祭に参加される皆様と素敵な思い出を残せるように
記録係は今年はさらなる努力をします!
良い写真が撮れますように。
1ヶ月後が楽しみです。


にほんブログ村 その他生活ブログ 祭り・イベントへ にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログ 昭島情報へ
ランキング参加してます♪